虚構新聞

2012 年 5 月 17 日 コメントはありません

以下、虚構新聞より転載

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橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化 これは嘘ニュースです

大阪市の橋下徹市長は13日、市内全ての小中学生に短文投稿サイト「ツイッター」の利用を義務付ける方針であることを明らかにした。早ければ6月にも「ツイッター利用条例(仮)」案を市議会に提出、可決した後、2学期が始まる9月からの本格施行をめざす。
13日、橋下氏がツイッターへの投稿を通じて公表した。投稿によると、「偏向したマスコミだけでない、オルタナティブな情報源が若者には必要」との考えから、義務教育である小中学生のうちからツイッターを有効利用できる能力を身に着けるべきだと主張。「市内の小中児童19万人は全員ツイッターを活用できる」を目標に、6月にも条例案提出を予定している。
条例案では、週に1時間程度「ツイッター学習の時間」を設け、ツイートの方法や、フォロー、リツイート、ブロックなど基本的な使い方を指導するとともに、毎日最低1回のツイートを義務付ける。また橋下氏のアカウント(@t_ishin)を必ずフォローすることも定めている。
このようなツイッター義務化の裏には、昨今橋下市政に対するマスコミからのバッシングが強まっているという現状がある。先週も、卒業式での君が代斉唱問題について、批判的な質問を投げかけた毎日放送(MBS)の記者と20分にわたる不毛な口論を繰り広げたばかりだ。
ツイッターのヘビーユーザーとしても知られる橋下氏の投稿の中には、各種メディアによる橋下批判への反論も多く含まれている。MBS記者との論戦についても「(動画配信の)ユーチューブやツイッターがあって良かった」と振り返っている。このように、ツイッターを通じて自らの主張を若年層に周知させることで、未来の有権者を囲い込むことが条例の真の目的ではないか、との見方も強い。
今回のツイッター義務化について、識者からは「ツイッターを橋下市政のプロパガンダの道具に利用しようとしている」との批判の声も挙がっている。これに対し橋下氏は「あきれるほどの机上の空論。識者とかいう連中は政治の現場を分かっていない。よって批判する権利などない。はい論破」と、学者相手に用いるいつものレトリックで反論した。

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記事タイトルの横をマウスでなぞればわかりますが、上記の記事は嘘です。この虚構新聞は、嘘をおもしろおかしく皮肉を込めて書かれた内容を掲載している新聞です。いわばお遊びで運営されているものなんです。この虚構新聞サイト内にも以下のように書かれています。

Kyoko Shimbun(虚構新聞)について
Kyoko Shimbun News(虚構新聞ニュース)は、虚実の狭間を行き交う可能性世界の事件を報道するニュースサイトです。
当サイトは現実のニュースをパロディにした諷刺・皮肉が開設の目的であり、この記事を通じて元ネタである世の諸事象に関心を抱いていただきたいと思っております。
当然のことながら、弊社が取り上げるニュースはすべて虚構のものであり、現実の人物・事件・団体とは関係ありません。また、閲覧者を騙して喜ぶ、世間を騒がせるというような悪意も持っておりません。
まれに弊社の報道を現実のものと誤解される方がいらっしゃるようですが、冷静な判断力を持って記事をお読みになられますよう、厚くお願い申し上げます。

まぁ、嘘ばかりを書いているところで、キッチリと読めばわかるんですが、疑いもせずにこの上記の記事をtwitterに流してしまった人が多数いたようです。そして、それをそのままリツイートした人も多数現れて、この記事が本当だとの話で広がりを見せたようです。
普通ならキッチリ読まずに流してしまった自身の責任だと思うんでしょうが、なかなかの強者がいたりします。自分の責任を棚に上げて、虚構新聞の事を痛烈に批判する人がいたりします。ってか、今のネット社会において記事ソースも確かめないで話を広げる人の危機管理能力を理解できません。ソースが虚構新聞となっていれば、その新聞名から大多数の人が疑いを持つと思うんです。それを疑わないような人がいるとすれば、騙されたことに憤りを感じるようなことはないと思います。やっぱり自分の責任を考えて、他者の批判はすべきだと思います。とか言ってる私は匿名で多くの人をこのサイトで批判してたりしますがね。

虚構新聞は楽しいですよ!

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産経抄 2012/05/16

2012 年 5 月 16 日 コメントはありません

以下、本日2012年05月16日付産経新聞、産経抄より転載

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 経済白書が「もはや戦後ではない」という有名な言葉をはいたのは昭和31年のことである。朝鮮戦争の特需などで経済が急速に回復し、この年から「神武景気」が始まる。それを受けての「宣言」だった。だが一方で昭和47年こそ「戦後の終わり」だとする見方もある。
 この年の2月に戦後27年、ジャングルに潜んでいた元陸軍伍長、横井庄一さんが帰ってきた。戦後の左翼運動の行き着いた先を示すような連合赤軍事件やテルアビブ事件が起きた。5月に沖縄が復帰し、9月には中国との国交正常化がなったからだ。
 特に沖縄返還をめぐっては佐藤栄作首相が「祖国復帰が実現しない限り戦後は終わっていない」と述べ、多くの共感を呼んだ。しかし復帰は同時に、平和に対する幻想を国民に抱かせた。戦後の冷戦構造が去り、米軍がいなくとも日本の平和は守れるという勘違いだった。
 このため沖縄の米軍基地について常に「本土の犠牲」とか「負担」という声が聞かれ、邪魔者扱いにもされてきた。だが復帰から40年たった今、日本の守りはむしろ厳しさを増す一方だ。とりわけ沖縄の一部、尖閣諸島への中国の攻勢は日に日に強くなっている。
 野田佳彦首相と温家宝首相との尖閣をめぐる応酬の中で、温首相は「核心的利益」という言葉まで使ったという。もはや「尖閣はよこせ」という恫喝(どうかつ)にも聞こえる。そうした危機感抜きで米軍の駐留を論じるのはあまりに無責任というものだ。
 佐藤元首相の復帰にかけた思いは痛いほどわかる。だが、憲法改正を急ぐなど、戦後体制の枠組みから脱却しないことにはその沖縄を守ることも難しい。胸を張って「戦後は終わった」とはいまだに言えないのである。

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昨日のテレビで、「40年前に今日は何があったかご存じですか?」という質問を投げかけていました。30人中8名が沖縄が返還された日と答えておられましたが、これって『運命の人』の効果なのかなぁと思ったり、単に朝から新聞を読んだ日とかなと思ったりもしていました。過去を顧みるということは大切ですし、歴史に刻まれたことが現実であった人たちのことを考え直すのはさらに大切な事ともいます。
これも昨日のテレビで見た話ですが、沖縄の米軍基地に土地を貸している人たちの契約年数は20年スパンということらしいです。だから、40年経ったということで契約更新の時期でもあったわけです。契約更新といっても地主が断ろうものなら駐留軍用地特措法に則って、その土地を国が買い上げるようになっているらしいです。米軍が占拠している土地ですから、地主の意向に関わらないのは当然といえば当然なんでしょうが、契約を拒否した地主は115人いたらしいです。無理だとわかっていてもやらずにはおれなかったんでしょうね。

そういった人たちや、そうでない人たちにしても昨日は沖縄の人々にとって特別な日であったことは間違いないです。様々な想いが交錯する中、行かなくてもいい人が沖縄を訪れていたと聞いて驚きました。というか、呆気にとられました。鳩山由紀夫です。
いったい誰が主催でしたのか知りませんが、宜野湾市で講演をしていたらしいです。しかも「今も『最低でも県外』という気持ちだ」と言ったらしいですね。実現できないことを平気で言い放ち、腹案があるとまで言った。今になってなぜ腹案があると言ったのかと問われて、「何も考えていないんじゃないかと思われるから言った」と言うような最低の人間です。こういう人間を国会議員として罷免する方法はないんでしょうか?ってか、詐欺罪で懲役刑か何かにできないんでしょうか?と、前にも書いたような気がしますが、見ているだけで腹立たしいです。。。

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facebookの実名性

2012 年 5 月 15 日 コメントはありません

facebookは実名を絶対条件とされているSNSです。しかしながら、実名を使用していないユーザーも多いようです。明らかに実名でないユーザーがアカウント停止を受けたという話はけっこう聞いたりしますし、坂本龍馬という実名の方がアカウント停止を受けたということもネットでは見かけたりします。

真偽のほどは定かではありませんが、facebookが株式上場に向けて6月をめどにセキュリティー強化を行うようです。とりあえず、これから行われる取り組みは以下のような感じです。

1,日本語での実名登録
2,偽名と思われるものの確認
3,顔写真であるかの確認

上記の3点に関して疑わしい者はアカウントの停止を受けるようです。三月時点での日本におけるfacebook登録者数が768万人(ソースはこちらマイナビニュース)らしいですので、確認には時間を要するとは思います。でも、できない作業ではないかと思います。
アカウント停止になった場合、復活ができないこともないようです。ただけっこう面倒なようです。

携帯電話番号をfacebookに伝えて、ショートメールによる本人確認
友達登録している人の写真を見て名前の確認

ただ、この名前当ては間違えると免許証などによる本人確認が必要になるらしいです。偽名に関しては復活の見込みがないらしいです。

お使いの方はご注意下さい!

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額の流星は宿命か

2012 年 5 月 14 日 コメントはありません

96年オークス 五頭がもつれた

世紀の大激戦の末に生まれた 女王ダイナカール

その娘が 再びレースを支配する

額の流星は宿命か オークス親子制覇

その馬の名は エアグルーヴ

いつの頃からか、オークスのことを正式名称である優駿牝馬と呼ぶようになりました。対してダービーの正式名称は東京優駿です。JRAの機関広報誌の名称にもなっている優駿は、素晴らしい競走馬を指す言葉です。でも、CMで使われているのはオークスです。わかりやすさが大切なんでしょうかね。

でも、今回のナレーションは若干わかりやすさに欠けています。五頭がもつれた世紀の大激戦の末に生まれた女王はダイナカールです。エアグルーヴはレースを支配して、2着のファイトガリバーに一馬身二分の一の着差をつけています。

彼女の生涯戦績は19戦9勝、内G1勝利数は2勝です。G1の勝ち鞍が2つと聞くと平凡な成績に聞こえます。でも19戦で着外になったのはオークス後の秋華賞と引退レースとなった有馬記念の2回だけです。ジャパンカップで2着2回、有馬記念と宝塚記念で3着、そしてもう一つのG1の勝ち鞍は天皇賞(秋)です。牝馬としては異例の牡馬戦線で大活躍をしたのがエアグルーヴです。

そういえばオルフェーヴルが大敗した天皇賞(春)で勝ったのがビートブラックでした。あの時のCM馬がライスシャワーでしたので、CMサイン説を唱えてた方もいてたようですね。

ライスシャワー→的場均→中村均→ビートブラック

ライスシャワーの主戦騎手が的場均で、ビートブラックの調教師が中村均でつながっていたとのことです。JRAからのサインなってのはないと思いますが、そういったことに思いを馳せるのも楽しいですかね。

ならばと今度のオークスを見渡してみると母馬でオークスを勝った馬もいなければ、G1を勝った馬さえいません。ではエアグルーヴと同じ行程でオークスに挑む馬はと探してみてもチューリップ賞を勝った後、桜花賞を回避してオークスに挑むというおかしな行程を歩む馬はいるはずありません。いろいろ調べればつながりのある競走馬もいるかもしれませんが、面倒なんであきらめます。ってか簡単にエアジハード産駒のココロチラリでいかがですか?オークストライアル2着なんで間違いなく出走するでしょうし、エアグルーヴに騎乗したこともある横山典弘が屋根になるみたいな感じですし、強引にどうでしょう?

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安倍晋三

2012 年 5 月 12 日 コメントはありません

以下、MSN産経ニュースより転載

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安倍晋三元首相 尖閣「国が購入すべき」 維新の会、石原新党とも「連携できる」 憲法96条改正で衆参ダブル選も
2012.5.11 21:34

 東京都による沖縄・尖閣諸島の購入表明の反響はすごいね。すでに寄付金は4億円を超えたそうじゃないですか。おそらく石原慎太郎都知事も、民主党政権の主権意識の希薄さに「もう見ていられない」と思ったんでしょうね。私は石原さんを断固支持しますよ。
 ただ、やはり都ではなく国が責任を持って島を所有すべきでしょう。実は小泉純一郎内閣で官房副長官だった当時、官邸で尖閣諸島の購入を真剣に議論したんですよ。私は購入を主張したんだけど、紆余曲折の末、平成14年から国が賃借することになった。
 でも10年前と今は状況が全然違うでしょ。中国は海洋国家として軍備拡張を進め、中国共産党機関紙である人民日報は今年に入り、ついに尖閣諸島を「核心的利益」と言い始めた。つまり台湾やチベット、ウイグル自治区などと同じ扱いにしたということなんです。
 もはや一刻の猶予も許されない。きちんと国家が意志を示す時期が来ているんですよ。山谷えり子参院議員らと特定国境離島を守るため、国有化条項を盛り込んだ法案を早急にとりまとめ、議員立法で成立させたいと思っています。
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 民主党政権となり国際発言力がすっかり低下してしまったと言われてますね。これは自民党政権時代がずっとやってきた「当たり前の努力」を一切しなかったからだと思いますよ。
 例えば同盟関係を維持するには不断の努力が不可欠なんです。夫婦関係と同じかな。日本式というより欧米式だけど…。つまり常にお互いを信頼し「好きだ」という意思を言葉と行動で示さなければ夫婦関係は維持できないでしょ。日米同盟も信頼関係が崩れれば紙くず同然となる。信頼のおけない友のために命をかける兵士はいませんからね。
 ところが、鳩山由紀夫元首相と菅直人前首相は努力しないどころか、ベクトルが逆を向いていた。それがいかに大きな災禍を招くかを知らしめるという逆説的な意味では、大きな役割を果たしたと思いますがね。
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 そんなわけで「民主党政権にはもう任せておけない」と多くの方が思ってるけど、残念ながら自民党の信頼回復につながらず、むしろ「既存政党はみんなダメだ」という流れになっている。まあ、政権交代を後押ししたメディアはそれを「間違いだった」と認めると自己否定になっちゃうから「どのみち自民党はダメだったでしょ」という論陣を張るんでしょうけどね。
 もちろんわれわれに反省すべき点もある。政権維持に汲々とするあまり、理念の実現をおろそかにしていなかったか。一時期を除くと調整型政治を重んじ、大胆な政策を打ち出せなかった面もあるんじゃないか。
 そのへん大阪維新の会は非常にクリアでわかりやすい。現場との対立をいとわず、次々に改革を打ち出すから大きな支持を集めている。教育改革などは実に筋が通っていると思いますよ。
 石原さんの新党構想もありますね。あれだけの見識を持った方だ。民主党の体たらくをみて憂国の情にかられるのは当然でしょう。いずれにしても次の衆院選では自民党にとっても脅威になることは確かでしょうね。
 ただ、自民党も下野してずいぶん歯がゆい思いをしてきたが、ムダではなかったと思ってるんですよ。
 例えば先日まとめた憲法改正草案は平成17年の新憲法草案よりはるかに良くなったでしょう。前文に「日本国は国民統合の象徴である天皇を戴(いただ)く国家」と記し、国防軍も明記した。やはり与党時代は現行憲法に縛られ、あらかじめ変な抑制を効かせちゃうんだな…。
 それにかつて自民党は歴代政府の政府答弁や法解釈などをずっと引きずってきたが、政権復帰したらそんなしがらみを捨てて再スタートできる。もう村山談話や河野談話に縛られることもない。これは大きいですよ。
 だから第三勢力の台頭にビクビクする必要はない。理念や政策で一致できる部分では、連携することも十分できると思っています。
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 野田佳彦首相は消費税増税法案の成立に「命を懸ける」と言ってますね。確かに将来の社会保障を考えれば消費税は上げざるを得ない。協力することもやぶさかではないが、日銀法改正など強力なデフレ対策とセットでなければ応じるべきではないでしょう。
 それにまず民主党をまとめてもらわないとね。小沢一郎元代表をめぐり「親小沢」「反小沢」っていうのはいい加減卒業すべきでしょ。そもそも小沢さんの政治資金の問題は、私が首相だった19年の参院選前に発覚してたんですよ。あのとき小沢さんを代表に仰ぎ、礼賛してた人たちが今になって「ケシカラン」と言うのもおかしな話だよね…。
 次の総裁選ですか? まあ、私は自民党総裁として19年の参院選で大敗し、辞任により党に大きなダメージを与え、国民の皆さんにもご迷惑をかけてしまった。だからこそ地位には恋々とせず、先の衆院選で失った有為な人材を復活させ、日本を今の危機から救うことに力を尽くしたいと思っているですよ。
 とにかく民主党が崩壊の一途をたどることは間違いない。それに伴っていろんな動きも出るでしょうね。
 「話し合い解散」も選択肢の一つだけど解散権は首相が握っているからそう簡単ではない。大連立という話もまたぞろ出るんじゃないかな。ただ、少なくとも自治労や日教組をバックにした連中と手を組むようなふしだらなことは絶対にすべきではない。新党の動きも加速するだろうし、まさに「一寸先は闇」だな…。
 でもわれわれは「新生・自民党」を掲げて堂々と政策論議を挑めばいい。憲法改正の機も熟してきた。中でも改憲手続きを規定する96条の改正は次期衆院選で正面に掲げるべきです。それによって衆参同日選挙になっても構いませんよ。
(石橋文登、小島優)

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安倍晋三、この人のことが大好きです。最近にしてはかなり若くして総理になった人です。総理大臣時代は周囲からのやっかみ等でかなり陰惨な嫌がらせを受けていたようにも思います。所謂おぼっちゃま的なところがあって人を信じすぎたが為に精神的に追いやられたと思っているんですが、いかがですか?
まぁ、総理大臣を辞してからは、自身の立場を弁えと書くと失礼に当たるかもしれませんが、表に出過ぎず、存在感を見せる素晴らしい人だと思っています。自ら辞したとのことにより、総裁にはなりませんと言われてますが、むしろ一度ツライ状況で総理大臣を経験しているからこそ、今一度と切望したりしています。
他者を認めると共に自民党に指示が戻らない原因も理解されているようですし、党内の勢力争いに固執したりもされていないようです。終わった人だからとの見方もあるかもしれませんが、そういった視野で物事を図れるのは経験からのこととはいえ、大きなスキルだと思います。

しかし、民主党は散々です。上の記事にもありますが、尖閣や対米を筆頭とした外交問題や命をかけた消費税増税にしてもままならない状況です。小沢一郎の台頭で党内融和もままならない状況です。
検察の高裁への控訴に政治的な圧力とか言ってる小沢一郎、今の与党はどこやねんと思ってしまいます。政治的に警視庁とか検察庁とかって言い出したら、ドラマの相棒の世界やないかとか思ったりします。輿石は輿石で、衆参同日のダブル選挙とか言ってるし、ホントに「お前いつから総理大臣になってん」と言いたくなります。

国民はバカじゃないと思います。しかしながら、今の日本の現状は民主党を信じた国民の責任です。フランスも緊縮財政のサルコジは選ばれませんでした。目の前にエサをぶら下げられたら飛びつくのは人間の性なんでしょうかね。そしてギリシャは痛い目にあったにもかかわらず、緊縮を選ばずに楽な方に流れました。どこまで行っても人間はバカなのかと思ったりもしますが、バカじゃないと信じたいです。
日本人として日本に誇りを抱き続けることのできる日本であって欲しい。是非とも安倍晋三氏には愛すべき自民党の復権とさらには日本をあるべき姿に変えて欲しいです。